医師・スタッフ 紹介
成田センタークリニック 整形外科 安宰成
ご挨拶
整形外科部門を担当する安 宰成と申します。
2013年より東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)整形外科の医局に所属しながら高度専門病院から地方病院まで様々な特徴を持った病院で研鑽を重ね、小児から高齢者まで幅広く診療を行った実績があります。日本整形外科学会認定の専門医を取得後は膝関節とスポーツ医学に特化して診療を行って参りました。2017年から2026年までは東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)の膝関節グループに所属し、日本でもトップクラスの診療実績や研究成果をもつ先生方と一緒に経験を積ませて頂きました。当院では都内一流大学と同等の診療を成田で行うことができます。
主にスポーツで怪我をすることの多い半月板損傷や靭帯損傷は手術を行うべきかどうかを正確に判断し、手術が必要な場合は低侵襲な関節鏡で手技を行います。術後や保存加療においても、競技復帰までトータルでサポートを行うトップアスリートの診療経験を生かして個人個人にあったリハビリテーションやセルフエクササイズを提案させて頂きます。
また、近年は早期変形性膝関節症の治療として膝周囲骨切術が徐々に一般的になってきています。変形性膝関節症ではO脚やX脚が進行すると関節症自体も急速に進行してしまいます。膝周囲骨切術でO脚やX脚を矯正することによりこの悪循環を断ち切り、痛みを改善させ、症例によってはスポーツへの復帰も可能になります。半月板の状態次第では半月板修復術後も併用することで、より良い術後改善を見込めるような工夫も行っております。
最後に、スポーツの怪我や障害で困っている方々から日々の痛みにお困りの方々まで年代を問わず幅広く対応していきたいと考えております。高校まで過ごした地元の成田で皆様の健康増進に少しでも貢献できればと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。
学歴
| 平成13年3月 | 私立成田高等学校 卒業 (バスケットボール部) |
|---|---|
| 平成23年3月 | 東京医科歯科大学医学部医学科 卒業 |
| 平成23年3月 | 第105回医師国家試験 合格 |
| 平成29年4月 ~令和3年3月 |
東京医科歯科大学 大学院 運動器外科学 博士課程 |
職歴
| 平成23年4月 ~平成24年3月 |
中野総合病院 研修医 |
|---|---|
| 平成24年4月 ~平成25年3月 |
東京医科歯科大学病院 研修医 |
| 平成25年4月 ~平成25年9月 |
がん研有明病院 整形外科 |
| 平成25年10月 ~平成26年3月 |
九段坂病院 整形外科 |
| 平成26年4月 ~平成27年3月 |
埼玉石心会病院 整形外科 |
| 平成27年4月 ~平成28年3月 |
諏訪中央病院 整形外科 |
| 平成28年4月 ~平成29年3月 |
川口工業総合病院 整形外科 |
| 平成30年3月 | 日本整形外科学会 専門医 取得 |
| 令和2年4月 ~令和4年3月 |
東京医科歯科大学 運動器外科学 特任助教 |
| 令和4年4月 ~令和5年3月 |
Centre Orthopédique Santy (Lyon, France) Clinical Fellow |
| 令和5年4月 ~令和6年3月 |
Institute du Mouvement et de l’appareil locomoteur (Marseille, France) Clinical Fellow |
| 令和6年4月 ~令和8年3月 |
東京科学大学病院 スポーツ医学診療センター 特任助教 |
| 令和8年4月 ~現在 |
成田センタークリニック 勤務 |
フランス留学では世界で最も多くの前十字靭帯損傷の手術を行っているDr Bertrand Sonnery-Cottet(写真最右)に1年間従事し、手術の勉強や研究を行いました。また、数多くのトップアスリートの診療にも関わることができました。当院では世界基準の膝関節診療を行うことができます。
スポーツドクター職歴
| 平成25年4月 ~現在 |
日本バスケットボール協会 医科学委員会 所属 |
|---|---|
| 平成25年4月 ~令和4年3月 |
Xリーグ オール三菱ライオンズ チームドクター |
| 平成29年4月 ~現在 |
Bリーグ アルバルク東京 チームドクター |
| 平成31年3月 | 日本スポーツ協会 スポーツドクター 認定 |
| 令和3年7 ~8 月 |
東京オリンピック 選手村診療所 ドクター 3x3バスケットボール 選手対応 ドクター 5人制バスケットボール 選手対応 ドクター |
| 令和4年7月 |
U17 FIBA W杯(スペイン) 男子バスケットボール日本代表 ドクター |
- 2019 FIBA Asia Chanpions League 優勝
- 2021 東京オリンピック バスケットボール会場
成田センタークリニック 内科 安徳純
成田センタークリニック院長安と申します。
成田センタークリニックは2026年4月1日に開業24周年を迎えました。
成田日赤に勤務していた頃から通算40年間の糖尿病診療の実績を基に理想的な診療所作りに努めてきました。
当院での診療内容を公開し、閲覧した皆様のご批判、ご評価を受け止めながら、更に改善を加え地域医療の発展に寄与していきたいと思います。
略歴
学歴
| 昭和47年4月 ~昭和53年3月 |
千葉大学医学部 |
|---|---|
| 昭和53年5月 | 第65回医師国家試験 合格 |
職歴
| 昭和53-54年 | 千葉大学病院第2内科医局勤務 |
|---|---|
| 昭和54年-平成6年 | 成田赤十字病院内科勤務 |
| 平成6-14年 | (株)フジクラ佐倉工場診療所勤務 |
| 平成14-15年 | 社団法人誠仁会成田センタークリニック勤務 |
| 平成15年11月~ | 成田センタークリニック開設 |
| 平成14年4月 | 日本医師会,千葉県医師会,印旛市郡医師会加入 |
| 平成19年6月 | 日本糖尿病協会療養指導医に証される |
内科 江本直也
略歴
| 昭和55年 | 鹿児島大学医学部卒業 |
|---|---|
| 昭和61-64年 | ソーク研究所 研究員(米国) |
| 平成1-7年 | 東京女子医科大学 助手 |
| 平成7-9年 | 日本医科大学 内科 講師 |
| 平成9-22年 | 日本医科大学 内科 准教授 |
| 平成22年 | 日本医科大学千葉北総病院内分泌内科部長・病院教授 |
所属学会・資格
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医・評議員・代議員
- 日本甲状腺学会 専門医・評議員
- 日本糖尿病学会 評議員
- 日本癌学会
内科 梶山 愛美香
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令和3年 |
聖マリアンナ医科大学 卒業 |
|---|---|
|
令和3年4月 |
千葉大学医学部付属病院 初期研修 |
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令和4年4月 |
千葉市立青葉病院 初期研修 |
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令和5年4月 |
千葉大学医学部付属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 |
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令和6年4月~現在 |
国際医療福祉大学成田病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 |
理学療法士、アスレティックトレーナー 寺田 秀伸
|
令和2年3月 |
東京スポーツ・レクリエーション専門学校 アスレティックトレーナー養成科 卒業 |
|---|---|
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令和4年3月 |
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 理学療法学科 卒業 |
|
令和4年4月 |
医療法人 やつか整形外科内科 リハビリテーション部 |
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令和6年4月 |
東京科学大学病院 スポーツ医学診療センター スポーツ理学療法部 |
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令和8年4月~現在 |
成田センタークリニック リハビリテーション部 |
